政策過程論 「政策科学」への招待

早川純貴/著者代表

発売日:2004年4月

  • 政策過程論 「政策科学」への招待
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ISBN
978-4-313-32035-2
著者情報
早川 純貴(ハヤカワ ヨシキ)
大阪大学大学院法学研究科公法学専攻博士課程単位取得退学。現在、駒沢大学法学部教授

内海 麻利(ウチウミ マリ)
横浜国立大学工学研究科都市計画専攻博士課程修了(博士(工学))。財団法人地方自治総合研究所研究員を経て、現在、駒沢大学法学部専任講師

田丸 大(タマル ダイ)
建設省勤務を経て、東京大学大学院法学・政治学研究科修士課程修了。財団法人東京市政調査会研究員を経て、現在、駒沢大学法学部専任講師

大山 礼子(オオヤマ レイコ)
一橋大学大学院法学研究科修士課程修了(博士(法学))。国会図書館勤務後、聖学院大学教授を経て、現在、駒沢大学法学部教授

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商品説明

議会政治、行政学、地方行政、政治過程論の専門家が「政策過程」という共通項を軸に日本政治の現状に焦点を当てた政治学テキスト。「政策科学」を中心コンセプトに、地方分権やNPO、NGOといった現代市民社会の変容とそれに伴う相互作用も積極的に取り入れた。

目次

序 いまなぜ政策過程を論じるのか
第1章 前決定過程―問題から政策課題、そして情報の流れ
第2章 市民社会と政策形成
第3章 地方分権時代の政策形成
第4章 官僚機構と政策形成
第5章 国会における立法過程
第6章 政策の実施・評価・フィードバック
第7章 日本政治分析の現状と視座

商品詳細

出版社名
学陽書房
フォーマット
単行本

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