柴田元幸と9人の作家たち ナイン・インタビューズ

柴田元幸/編・訳

発売日:2004年3月

  • 柴田元幸と9人の作家たち ナイン・インタビューズ
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ISBN
978-4-7574-0781-7
著者情報
柴田 元幸(シバタ モトユキ)
東京大学文学部助教授。1954年東京生まれ

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商品説明

柴田元幸が訪ねた、訊いた、そして翻訳した!作家が肉声(=英語)で語る「小説の作法」(村上春樹インタビューは日本語のみでCD未収録)。

目次

1 小説を書くとは、決して起きなかったことを思い出すこと―シリ・ハストヴェット
2 僕に関心があるのは、コミックスにできてほかのメディアにはできないことだ―アート・スピーゲルマン
3 阿呆にある程度喋らせておけば、そいつが阿呆だってことはいずれ見えてくる―T.R.ピアソン
4 シカゴ出の青二才が書いたものを読んでくれる読者が日本にいると思うと本当に感動する―スチュアート・ダイベック
5 僕にとって“心”と“頭”は対極ではありません。心の知と頭の知のどちらかを選ぶ、なんて必要は感じない―リチャード・パワーズ
6 頭のなかで、音楽か呪文のように聞こえてくる感覚から作品がはじまる―レベッカ・ブラウン
7 つねに、どの時点でも、そのつど新しい声を見つけなくちゃいけない―カズオ・イシグロ
8 現実が持っている、不思議で、意外な本質に、我々は本当に向きあってはいないんじゃないか―ポール・オースター
9 今この表層、地上レベルとは違う、オルタナティブがあるんだということは、肉感的に感じさせたい―村上春樹

商品詳細

出版社名
アルク
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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