悲しみを喜びに変えた信州人 希望駅への旅人たち

和田登/著

発売日:2004年3月

  • 悲しみを喜びに変えた信州人 希望駅への旅人たち
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ISBN
978-4-7840-9968-9
著者情報
和田 登(ワダ ノボル)
1936年、長野市生まれ。信州大学教育学部卒。「虫」で第1回日本児童文学者協会短編賞。「悲しみの砦」(岩崎書店)で第1回塚原健二郎文学賞

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商品説明

人生の旅路に迷ったら扉を開けてみませんか…。励ましと勇気、生きるヒントを与えてくれる信州人たち―。

目次

第1章 かたつむりは、かたつむりらしく歩む―水野源三 悲しみを喜びに変えてしまった詩人の人生
第2章 いじめに遭っても、私を必要としている人がいるから―林宏美 死の渕からなぜ少女は蘇生できたか
第3章 天国へもストラディバリの魂を抱いて行きましたね―小沢僖久二 バイオリン製作に魅せられた男の数奇な運命
第4章 楽器の“ラ”の音階は世界の人々の心を結ぶ―横内祐一郎 牛小屋からギター会社を起こした泣き笑い人生
第5章 自分探しの果てにたどり着いたアンネのばら―山根昌子 日朝のはざまで泣いたけれど、ついに見つけた希望
第6章 悲しみを失った人は、本当の喜びを知らない―永島孝 小学校さえも卒業できなかった数学者の希有な半生
第7章 なぜ名もない寺の住職が、残留孤児の父と慕われたか―山本慈昭 生きて帰った以上、果たすべき運命的な義務がある
第8章 人は、こんなに打ちのめされても、再起出来るものなんですよ―坂本幸平・坂本レエ子―大地の雑草をむしる日々が、知恵と喜びをくれた

商品詳細

出版社名
信濃毎日新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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