イノベーション要論
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-495-37291-0
- 著者情報
- 岸川 善光(キシカワ ゼンコウ)
学歴、東京大学大学院工学系研究科博士課程(先端学際工学専攻)修了。博士(学術)。職歴、産能大学経営コンサルティングセンター主幹研究員、日本総合研究所経営システム研究部長、同理事、東亜大学大学院教授を経て、現在、久留米大学商学部・大学院比較文化研究科教授
谷井 良(タニイ リョウ)
学歴、東亜大学大学院総合学術研究科博士課程(経営管理専攻)修了。博士(学術)。職歴、現在、東京経営短期大学ビジネスマネジメント学科専任講師
八杉 哲(ヤスギ サトシ)
学歴、早稲田大学第一法学部卒業。博士(学術)。職歴、野村証券株式会社引受企画部長、同法人企画部長、同プロジェクト開発部長、野村シティック国際経済諮詢有限公司董事・総経理(社長)、北京大学光華管理学院大学院訪問教授を経て、現在、鹿児島県立短期大学商経学科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書では、イノベーションの本質を「知識創造による新価値の創出」と認識し、イノベーションを成功に導く道しるべを論理的・実証的に提示することを狙いとしている。本書は、イノベーションに関する研究・教育の発展に寄与すべく、大学の学部(経営学部・商学部・経済学部・工学部等)、あるいは大学院・ビジネススクールにおいて、イノベーションに関連する科目のテキスト・参考書として活用されることを意図している。さらに、ビジネスマンが自らの実務経験を、イノベーションをベースとして、体系的に整理する際の自己啓発書として活用されることも十分に考慮されている。
目次
第1章 イノベーションの意義
第2章 イノベーション論の生成と発展
第3章 イノベーションの体系
第4章 知識創造とイノベーターの役割
第5章 技術革新としてのイノベーション
第6章 経営革新としてのイノベーション
第7章 イノベーションと場の構築
第8章 イノベーションとベンチャー・ビジネス
第9章 サービス産業とイノベーション
第10章 イノベーション論の今日的課題
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。