入門医療統計学 Evidenceを見出すために

森実敏夫/著

発売日:2004年7月

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ISBN
978-4-489-00681-4
著者情報
森実 敏夫(モリザネ トシオ)
1949年愛媛県に生まれる。1973年慶応義塾大学医学部卒業。1977年慶応義塾大学医学部大学院(内科学専攻)修了、慶応義塾大学医学部内科特別研究員。1978年都立大久保病院内科医員。1980年慶応義塾大学医学部内科助手。1980年10月スウェーデン・ルンド大学留学。1983年11月慶応義塾大学医学部内科助手。1986年慶応義塾大学医学部内科専任講師。1991年より現在、神奈川歯科大学内科教授。財団法人日本医療機能評価機構医学文献評価選定委員会委員長。Journal of Gastroenterology統計コンサルタント。専門は肝疾患・肝炎・肝細胞癌の免疫学的、分子生物学的研究、医学統計学、Evidence‐based Medicine(EBM)、臨床疫学

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商品説明

診断法・治療法の有用性を判断する上で、医療における統計学の知識は、必要不可欠となった。Evidence‐based Medicine(EBM)を実践し、臨床医学研究をデザインするにあたって、考え方の基本となる統計学の原理から説きおこし、統計初心者の便宜を図った入門書。あわせて、医学で多く用いられるROC分析、Kaplan‐Meier生存分析、多重ロジスティック回帰分析、比例ハザード分析などの分析手法にまで踏み込んで、各手法の意味と実用に即した統計解析ソフトによるデータ処理までを懇切ていねいに解説する。

診断・治療の有用性を判断する上で必要不可欠な医学統計を基礎理論からROC、ロジスティック回帰、比例ハザード、生存分析まで詳説。

目次

第1章 診断と医学統計
第2章 医療データの見方とまとめ方
第3章 検定と分散分析
第4章 相関と回帰
第5章 生存分析
第6章 重回帰分析
第7章 多重ロジスティック回帰分析
第8章 比例ハザード分析
第9章 臨床決断
付録 Excelを用いた分布表示と統計量計算

商品詳細

出版社名
東京図書
フォーマット
単行本

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