リベラリズム/デモクラシー「第2版」

阪本昌成/著

発売日:2004年7月

  • リベラリズム/デモクラシー「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-8420-1054-0
著者情報
阪本 昌成(サカモト マサナリ)
1945年広島市に生まれる。1967年広島大学政経学部卒業。1969年神戸大学大学院法学研究科修士課程修了後、京都大学大学院法学研究科博士課程編入後、神戸大学法学部助手、その後、広島大学政経学部助手、同講師、助教授、教授を経て、現在、九州大学法学部教授、法学博士

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商品説明

現代立憲主義における統治の過剰問題をにらみ,ラディカル・リベラリストを自認する著者が,リベラリズムの再生を訴える骨太の憲法哲学。最新の研究成果も視野に入れ,よりわかりやすくなった待望のリニューアル版。多民族国家における民主化と平和の両立を探る力作!

目次

第1部 リベラリズムの本質と機能(古典的リベラリズムと修正リベラリズム
マルクス主義に代わるもの
近代と現代の溝
近代立憲主義と現代立憲主義の溝
現代立憲主義に導いたもの
古典的リベラリズムの平等の見方
古典的リベラリズムの自由の見方
古典的リベラリズムのデモクラシーの見方
古典的リベラリズムの市場の見方)
第2部 デモクラシーの本質と機能(デモクラシーの履歴
アメリカ独立期におけるデモクラシー
大陸における「国民国家」の課題と人民主権論
デモクラシーの英米的転回
わが国憲法学のデモクラシー観―統治目標としてのデモクラシー
集団的決定に関するルール)

商品詳細

出版社名
有信堂高文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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