金融と審判の日 21世紀の穏やかな恐慌を生き延びるために
ウィリアム・ボナー/著 アディソン・ウィギン/著 鈴木敏昭/訳
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-7759-7035-5
- 著者情報
- ボナー,ウィリアム(ボナー,ウィリアム)(Bonner,William)
全米有数の金融ニューレター会社、アゴラ・パブリッシング社の会社兼CEOである。ボルティモアに本社を置くアゴラ社は現在、ロンドン、パリ、アイルランド、ボン、ヨハネスブルクに海外支店を設置している。また、eメールを使った逆張り志向の金融ニュースレター、デイリー・レコニングの創設者でもある。このニュースレターは現時点でアメリカとイギリスに50万人を超す読者を持ち、毎日ドイツ語とフランス語に翻訳されている。また、マネー誌など主力メディアからも称賛を浴びている
ウィギン,アディソン(ウィギン,アディソン)(Wiggin,Addison)
デイリー・レコニングの編集長で、ストラテジック・インベストメントへの寄稿者。逆張り志向の投資分析の週刊ダイジェストであるデイリー・レコニングの週刊版を書いている。以前は、ワシントンにあるケイトー研究所に勤務していた。哲学修士の学位をニューメキシコ州サンタフェにあるセントジョンズ・カレッジから授与されている
鈴木 敏昭(スズキ トシアキ)
愛知県生まれ。1972年東京大学文学部言語学科卒業
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商品説明
なぜアマゾン・ドット・コムやシスコシステムズやグローバル・クロッシングなどへの幻想がはげ落ちて、「情報時代」の株式ブームが破綻したのか。どのようにして高支出・高借金の消費主義がアメリカ経済の「レバレッジ」の役目を果たしたのか。これからの10年に予想される「穏やかで、ゆっくりとした恐慌」で何が起きるのか。なぜ日本の「奇跡の経済」が突如として崩れ去ったのか。また、なぜ10年におよぶ金融刺激策によっても、それがよみがえらなかったのか。どのようにして南北戦争やほかの戦争の戦費調達の必要性から中央銀行制度が生まれたのか。―さまざまな問いに答える一冊。
目次
第1章 ギルダー的時代
第2章 進歩と完成、そして歴史の終わり
第3章 ジョン・ローと危うい考えの起源
第4章 日本的になる
第5章 アラン・グリーンスパンの途方もない運命
第6章 群衆の時代
第7章 人口学の厳しい計算
第8章 最後の審判の日―アメリカのレバレッジが利かなくなるとき
第9章 モラルハザード
商品詳細
- シリーズ名
- ウィザードブックシリーズ 73
- 出版社名
- パンローリング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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