監査一般基準論 公認会計士監査の有効性の確立に向けて
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-502-24530-5
- 著者情報
- 長吉 真一(ナガヨシ シンイチ)
昭和25年6月大分県生まれ。昭和55年3月明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得中退。昭和55年4月大手の監査法人に勤務し、大企業の監査業務に従事。昭和58年3月公認会計士登録。平成11年7月九州大学経済学部助教授。平成14年9月立正大学経営学部教授(現任)。日本監査研究学会理事(平成15年9月より)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、今日の公認会計士監査をめぐる環境がさまざまに変化するなかで、監査基準が財務諸表監査をどのように親定し、実際の監査業務をどのような方向に導こうとしているのかを明らかにするため、「一般基準」の意義と内容を詳細に検討するものである。
監査基準の中で基礎的思考にあたる「一般基準」について、その意義を詳細に検討し論述する。
目次
財務諸表監査のフレームワーク
リスク・アプローチと監査リスク
監査基準
監査人の人的条件
不正・誤謬と違法行為
その他の業務規範
組織的監査概念の拡大
監査計画
監査手続
内部統制の基礎構造〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。