マルクス地代論の研究
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-88352-086-2
- 著者情報
- 漆原 綏(ウルシハラ ヤスシ)
1934年香川県生まれ。1959年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。1999年徳島大学名誉教授
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商品説明
マルクスが『資本論』の最終に近い諸章で展開している地代論は,2つの重要な理論的意義をもっている。1つは『資本論』の全体系の完結として,もう1つは農業経済の現状分析の用具としてである。著者は,かねてより,地代論がこのような意義をもっているとの認識に立って,その研究にたずさわってきた。本書は,これまでの研究をとりまとめたものである。
目次
第1章 「経済理論」と地代論
第2章 価値法則と「虚偽の社会的価値」
第3章 位置の差額地代
第4章 差額地代第2形態の諸問題
第5章 資本主義と土地所有―絶対地代と関連して
第6章 大土地所有の階級的性格
商品詳細
- 出版社名
- 創風社
- フォーマット
- 単行本
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