護身Hand Book 実用知識で危険を見抜く
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-89422-654-8
- 著者情報
- 毛利 元貞(モウリ モトサダ)
(有)モリ・インターナショナル代表。暴力の予測、危険度の分析および対処に関する助言を幅広く実施。傘下の「暴力に関する相談室」では、不安解消や被害対策などに関する助言をおこなう。その一方で海外の警察対テロ部隊の指導経験を活かし、人質交渉学をベースにしたコミュニケーション理論を展開。相手の立場から考え、感じるノウハウの数々を応用し、カウンセラー養成や被害者支援団体のサポートを実施し、作家としても活動している。官庁関連や心理学専門誌への寄稿もある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、ありがちな護身技が中心のものではなく、心理学や行動科学的側面をふまえ、なぜ人は暴力を振るうか、そのメカニズムにも迫ります。
目次
第1章 暴力に備える(「護身術って相手を撃退する技でしょ?」―はい。しかし、実際に使えるとは限りません
「では、どうやって身を守るのですか?」―まずは大脳の仕組みを理解しましょう ほか)
第2章 暴力を予測する(「襲われたらどうしよう」―不安が先行するとそう考えがちです
「言葉でうまく表現できないけど、何かへんだ」―その感覚を大切にすることから始めましょう ほか)
第3章 脅威を査定する(「被害に遭わない知恵を教えてください」―相手の危険度を理解することです
「脅迫してくる相手から身を守るためにはどうすれば?」―過敏に反応せず、危険に見合った対処をおこなうことです ほか)
第4章 危険から脱出する(「被害に巻きこまれた際の安全な対処を教えてください」―とにかく間合いを保てるように、相手の注意をそらすことです
「状況を悪化させず、切り抜けるにはどうすれば?」―プライドや面子に固執せず、論理的に対処することです ほか)
第5章 心身を回復する(専門家に相談する際のアドバイス―信頼できる相談機関を探す
カウンセリングを受ける際のアドバイス―心の整理をする手助けをしてもらう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- BABジャパン出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。