うろこだま
発売日:2004年7月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-00-116364-3
- 著者情報
- 長谷川 摂子(ハセガワ セツコ)
1944年、島根県生まれ。地域で子どもと本に関わる活動を続けながら、創作にとりくむ。短編集『人形の旅立ち』で坪田譲治文学賞、椋鳩十児童文学賞、赤い鳥文学賞を受賞
下田 昌克(シモダ マサカツ)
1967年、兵庫県生まれ。イラストレーターとして活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本ナビからのメルマガの特集をきっかけに、全ページ立ち読み企画で読まさせてもらいました。昔話というと、個人的には何かこう暗いイメージのものが多い気がして、知っていて当たり前というくらい有名な昔話以外の読み聞かせは、正直なところ、これまで消極的でした。でも、この話は違いました!まず、その語り口に、美しい言葉や表現がちりばめられていて、すっと胸に入ってきます。なかでも、おじいさんがうろこだまを見つけた時の「ギンカ シャンガひかるもの」、こんな表現は、今まで聞いたことがありませんでした。でも、そのひかりかたが自分のイメージで簡単に浮かび上がってきました。「きんのうろこが “はらり ほらり”と まいにち たまから はがれおちてきた」「“ずらっ”と にげてしまった」... 他にも沢山ありました。更に、「めからはなへぬけるりこうもの」という表現の仕方も、この話で教えてもらいました!そして何よりも、話の展開が面白いです。日本昔話にも、こんなにドタバタな展開をするものがあるんですね! この話なら、子供達も飽きずに釘付けで聞くことと思います。また、心優しいおじいさんのイメージにぴったりな下田昌克さんの絵が、この話をとても明るく楽しいものにしてくれていて、その気持ちのまま、お決まりの結語の「どんとはれ」を迎えさせてくれているなと思います。私みたいに昔話をちょっと敬遠している人に是非、お奨めです。(汐見台3丁目さん 40代・神奈川県 男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- てのひらむかしばなし
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15×19cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。