企業価値向上のためのIR経営戦略 Investor relations 理論・実践・提言
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-492-53180-8
- 著者情報
- 遠藤 彰郎(エンドウ アキオ)
国学院大学経済学部教授。1969年慶応義塾大学法学部卒業。日本経済新聞社を経て、現職。日本IR学会理事
岡田 依里(オカダ エリ)
横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授。1986年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、1988年同博士後期課程退学。経営学博士。横浜国立大学経営学部助教授、コロンビア大学経営大学院客員研究員などを経て、現職。産業構造審議会臨時委員、日本IR学会理事、日本ナレッジ・マネジメント学会理事
北川 哲雄(キタガワ テツオ)
明治ドレスナーアセットマネジメントシニア・アドバイザー。1977年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。日本アイビーエム、野村総合研究所主任研究員、J.P.モルガン・バイスプレジデントなどを経て、現職。経済学博士。日本証券アナリスト協会試験委員会委員。日本IR学会理事。中央大学企業研究所客員研究員
田中 襄一(タナカ ジョウイチ)
日本大学法学部教授。1970年一橋大学商学部、1972年同経済学部卒業。野村総合研究所、野村インベスター・リレーションズを経て、現職。産業構造審議会臨時委員日本IR学会理事
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商品説明
本書はIRを、資本市場をはじめ、広く経済社会の外部ステークホルダーに対峙する企業経営として論じ、企業経営、資本市場、ファイナンス、マーケティング、コミュニケーションの観点から体系化、将来への提言へとつなげることを意図するものである。
資本市場に対して企業の情報開示を意味するIR。本書はIRを学際的・体系的に論じた実務家必携の基本書。
目次
第1部 理論編(IRの発祥と展開
企業財務とIR
現代投資理論と情報
IR活動の進展とアナリスト
コーポレート・ガバナンスとアカウンタビリティ)
第2部 実践編(ベンチャー企業とIR
投資銀行とIR
ポートフォリオ・マネジャーとアナリストに対するIR活動
セルサイドの証券アナリストの業績予想
クレジット・アナリストの業務
監査とアシュアランス)
第3部 提言編(情報開示の電子化
環境会計とIR
「創異の会計」とIR
コーポレート・コミュニケーションとしてのIR
知識経営としてのIR)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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