三島由紀夫全集 決定版 40「対談 2」
発売日:2004年7月
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商品説明
時に爽やかに、時に矯激に―。自在無碍にくり広げられる対話の饗宴。晩年の豊饒なる対話・対論25編。
国家革新の原理」「三島由紀夫最後の言葉」等、
目次
私の文学を語る(秋山駿)
対談・人間と文学(中村光夫)
デカダンス意識と生死観(埴谷雄高
村松剛)
国家革新の原理―学生とのティーチ・イン(一橋大
早稲田大
茨城大)
天に代わりて(小汀利得)
肉体の運動 精神の運動―芸術におけるモラルと技術(石川淳)
原型と現代小説(山本健吉
佐伯彰一)
泉鏡花の魅力(渋沢龍彦)
「葉隠」の魅力(相良亨)
政治行為の象徴性について(いいだもも)
討論 三島由紀夫vs.東大全共闘―美と共同体と東大闘争
刺客と組長―男の盟約(鶴田浩二)
大いなる過渡期の論理―行動する作家の思弁と責任(高橋和巳)
守るべきものの価値―われわれは何を選択するか(石原慎太郎)
私小説の底流(尾崎一雄)
現代における右翼と左翼(林房雄)
二・二六将校と全学連学生との断絶(堤清二)
剣か花か―七〇年乱世・男の生きる道(野坂昭如)
尚武の心と憤怒の抒情―文化・ネーション・革命(村上一郎)
三島文学の背景(三好行雄)
世阿弥の築いた世界(小西甚一・ドナルド・キーン)
エロスは抵抗の拠点になり得るか(寺山修司)
文学は空虚か(武田泰淳)
破裂のために集中する(石川淳)
三島由紀夫 最後の言葉(古林尚)
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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