言語文化の諸相 近代文学
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-283-00143-5
- 著者情報
- 藤沢 全(フジサワ マトシ)
昭和12年北海道生れ。日本大学卒・イリノイ大学留学。近代日本文学・比較文学。日本大学国際関係学部・大学院教授。博士(国際関係)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
文学にグローバルな視点で向き合うとき、おのずとジャンルや言語が交錯することになりました。そんなささやかな論稿を集成したのが本書です。
目次
第1章 作者と作品の諸相(夏目漱石『それから』『彼岸過迄』―作者とフェミニティ
石川啄木の詩「めしひの少女」他―鴎外訳『即興詩人』受容
国枝史郎『神州纐纈城』―幻想奇譚
井上靖『しろばんば』―自伝的世界の構築
有吉佐和子『和宮様御留』―史実への挑戦 ほか)
第2章 言語と表現の回廊(若山牧水と前田夕暮の表現活動―含・牧水と喜志子のローマ字作品(新資料)
与謝野晶子の大正期の文業について―含・ローマ字作品(新資料)
前田河広一郎の大逆事件批判小説の発掘―The Coming Nation所載“The Hangman”全文(新資料)
移民俳句―在米一世の俳句に関する考察
ラフカディオ・ハーンの『心』(Kokoro)瞥見)
付章 言語文化の周縁(キリシタン残影の舞台―モンドレル神父とグッドール女史、そして井上靖)
商品詳細
- 出版社名
- 大空社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。