中国仏教美術と漢民族化 北魏時代後期を中心として

八木春生/著

発売日:2004年2月

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ISBN
978-4-8318-7428-3
著者情報
八木 春生(ヤギ ハルオ)
1961年横浜に生まれる。1988年に国際基督教大学大学院比較文化研究科修士課程終了後、成城大学大学院文学研究科美学美術史専攻博士課程後期に入学。1993年に単位取得退学。1985年から1年間、スイス国立ベルン大学哲学・歴史学部に留学、1988年から2年間、北京大学考古系に留学。1998年博士(文学)取得。現在、筑波大学芸術学系助教授

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商品説明

520年代前後の仏教美術の様相を漢民族化と地域性をキーワードに最新の資料と実地調査から解明。(歴史図書総目録より)

520年代前後の仏教美術の様相を漢民族化と地域性をキーワードに最新の資料と実地調査から解明

目次

第1章 中国南北朝時代における金剛力士像について
第2章 いわゆる「十神王」像について
第3章 北魏時代後期の仏(道)教造像に見られる漢民族の伝統図像について
第4章 鞏県石窟考
第5章 雲岡石窟第三期諸窟についての一考察
第6章 麦積山石窟北魏後期諸窟考
第7章 敦煌莫高窟第二八五窟壁画に関する一考察
第8章 中国成都地方の仏教造像について―五二〇〜五四〇年代の作例を中心として
第9章 龍門石窟北魏後期諸窟についての一考察―五二〇〜五三〇年代に開かれた石窟を中心として
第10章 まとめ

商品詳細

出版社名
法蔵館
フォーマット
単行本

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