日英語認知モダリティ論-連続性の視座

湯本 久美子 著

発売日:2004年6月

  • 日英語認知モダリティ論-連続性の視座
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ISBN
978-4-87424-304-6
著者情報
湯本 久美子(ユモト クミコ)
2001年青山学院大学大学院国際コミュニケーション専攻博士後期課程修了、国際コミュニケーション博士。現職は青山学院女子短期大学英文学科専任講師・青山学院大学国際政治経済学部非常勤講師。専門は認知言語学・日英語対照言語学。東京言語研究所「2003年度理論言語学賞」受賞

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商品説明

日本語研究でのモダリティ、英語研究でのModality、2つの研究を交差させ、日本語と英語のモダリティ現象を一つのモダリティ仮説「モダリティ連続性仮説」で説明。モダリティの枠組みに一石を投じる試み。

目次

第1章 研究課題(日英語のモダリティの定義とモダリティ表現の基準
問題提起 ほか)
第2章 「二・三人称主語+と思っている」構文による話し手の判断表現(「不確実判断表現」と「反事実判断表現」の枠組み
「不確実判断表現」・「反事実判断表現」を可能にする言語内条件 ほか)
第3章 “One of my hypothetical worlds”表示マーカー「と思う」(「命題内容モダリティ」としての「と思う」のプロトタイプ
「と思う」mental space 1の前景化・背景化の連続性 ほか)
第4章 「発話態度モダリティ」としての“evaluative should”(“evaluative should”節
“evaluative should”文 ほか)
第5章 「発話態度モダリティ」としての“evaluative may”(“evaluative may”の機能
epistemic mayから“evaluative may”への拡張 ほか)

商品詳細

出版社名
くろしお出版
フォーマット
単行本

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