〈日本の戦争〉と詩人たち
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-87714-317-6
- 著者情報
- 石川 逸子(イシカワ イツコ)
1933年東京生まれ。お茶の水女子大学史学科卒業。1982年よりミニ通信「ヒロシマ・ナガサキを考える」を発行。主な著書に、詩集『千鳥ヶ淵へ行きましたか』(第11回地球賞受賞、花神社、1985年)など
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商品説明
自らの戦争体験を詩歌に託した詩人たちの想いとことば。原民喜、正田篠枝、原口喜久也、水谷なりこ、雷石楡、陳輝、尹東柱、姜舜、桃原邑子、浜口国雄、桜井哲夫らの作品に想いを寄せつつ綴った詩人・石川逸子の最新エッセイ集。
侵略戦争・植民地支配、原爆体験等への想いを詩人はいかなる言葉に託したか。原民喜、尹東柱、濱口國雄ら人と作品をめぐるエッセイ。
目次
1 原爆を詠んだ詩人たち(原民喜補遺
正田篠枝をめぐるひとびと
正田篠枝と今井窗月 ほか)
2 「日本の侵略戦争/植民地支配」を詠んだ詩人たち(詩人・雷石楡を偲んで
「ひとりの日本兵」の詩人・陳輝
追慕 尹東柱 ほか)
3 「日本の戦争」を詠むということ(アジアの詩と日本
小誌『ヒロシマ・ナガサキを考える』をめぐって
いま、日清戦争をふりかえる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 影書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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