すずのへいたいさん
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-09-764102-5
- 著者情報
- アンデルセン,ハンス・クリスチャン(アンデルセン,ハンスクリスチャン)(Andersen,Hans Christian)
1805年4月2日、デンマークのオーデンセに、貧しい靴職人の子として生まれる。14歳で役者を志してコペンハーゲンに出る。30歳のとき、イタリア旅行の体験をつづった『即興詩人』を書き、作家としてみとめられる。その後『おやゆびひめ』『人魚ひめ』『みにくいあひるの子』『はだかの王さま』など多くの童話を書き、70歳で亡くなるまでに150編あまりの童話を発表。「童話の王さま」として、世界中の人々に愛されている
角野 栄子(カドノ エイコ)
東京に生まれる。早稲田大学卒業。出版社に勤めた後、1960年からブラジルに2年間暮らす。1970年ころより絵本、童話の創作をはじめる。産経児童出版文化賞大賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、路傍の石文学賞などを受賞
ささめや ゆき(ササメヤ ユキ)
東京に生まれる。出版社勤務の後、ニューヨーク、パリで暮らす。1972年より1年間シェルブール美術学校に通う。ベルギー・ドメルホフ国際版画コンクール銀賞、小学館絵画賞、講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。版画家としても活躍している
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商品説明
すずの兵隊とおどりこさんの悲しい恋の物語。男の子の誕生日プレゼントは、25人のすずのへいたい。でも最後の1人は1本足でした。その1本足のすずの兵隊さんが恋をしたのは、紙でできたおどりこさん。運命のいたずらで別れ別れになった2人が再会したのは、熱い熱いだんろの中…。
1本足のすずの兵隊さんが恋をしたのは、紙でできたおどりこさん。2人が再開したのは、熱い熱いだんろの中…。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
誰でもよくしていいる有名なアンデルセンの童話の1冊です。この絵本は角野栄子さんが文を書き、ささめやゆきさんが挿絵を描いています。出版は小学館の「アンデルセン絵本」シリーズから。この本はシリーズとして意識しているのか、角野さんが意識してされたのか分かりませんが、改行が多く、挿絵の幅に合わせたレイアウトのとり方で、とても読みやすかったです。1つ1つの言葉も、小さい子でも理解しやすいものを意識して使われている気がしました。これなら、年齢の低いお子さんが一人読みした時によくわかると思います。また、ささめやさんが描かれた「黒おに」が、自分の持っていた黒おにのイメージとすごく似ていてびっくりしました。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- アンデルセンの絵本
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
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