図説玉砕の戦場
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-309-76045-2
- 著者情報
- 森山 康平(モリヤマ コウヘイ)
1942年、中国・奉天(現瀋陽)生まれ。週刊誌・月刊誌の記者を経て、太平洋戦争研究会、編集プロダクション文殊社所属
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商品説明
太平洋戦線の死闘。「捕虜の辱めを受けるな。死して護国の鬼となれ」これが日本軍・国民すべての最高の道徳律だった。
目次
序章 ある自爆命令
第1章 ガダルカナル島とブナ地区(東部ニューギニア)の戦い―大命(天皇陛下の御命令)ならば仕方がない、撤退しよう
第2章 アッツ島の戦い―最後に至らば潔く玉砕し、皇国軍人精神の精華を発揮することを望む
第3章 タラワ島、マキン島の戦い―一兵となるまで陣地を固守し、増援部隊来着まで本島を死守せよ
第4章 サイパン、グアム、テニアンの戦い―従容として悠久の大義に生きるを悦びとすべし
第5章 ペリリュー島、アンガウル島の戦い―護国の鬼と化すも、七度生まれて米奴を鏖殺(皆殺し)せん
第6章 中国雲南省・北ビルマ戦線―この弾が最後だ、手榴弾は自決用だぞ、大事にせよ
第7章 硫黄島の戦い―重傷者を若い軍医がつぎつぎに注射によって処置していく
終章 沖縄戦、そして一億玉砕・一億特攻の本土決戦の構想
商品詳細
- シリーズ名
- ふくろうの本 太平洋戦争の戦場
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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