自然の中の人間シリーズ 花と人間編 1「暮らしのなかの花 花の民俗誌」
発売日:2004年4月
- 巻の著者
- 並河治/著
- 巻の書名
- 暮らしのなかの花 花の民俗誌
- ページ数
- 36p
- ISBN
- 978-4-540-03305-6
- 著者情報
- 樋口 春三(ヒグチ ハルゾウ)
東京農業大学名誉教授、JFTD学園日本フラワーカレッジ校長
並河 治(ナミカワ オサム)
元神奈川県フラワーセンター大船植物園長
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商品説明
正月、節供、彼岸や盆など、冠婚葬祭や行事をとおして、古来より花にひかれ楽しんできた、日本人と花とのかかわりの原点。
冠婚葬祭や行事を通じ、古来より花にひかれ楽しんできた日本人と花のかかわりの原点を探る。
目次
日本人の暮らしと花
門松は年神様の通り道(正月)
長寿と健康の願いをこめた七草がゆ
田の神宿るサクラの花鎮めから花見へ
邪気を祓い病気を防ぐモモの花(上巳・桃の節供)
死者の霊をよみがえらせる彼岸の花
悪霊や病気から身を守るショウブ(端午・菖蒲の節供)
タケの生命力は神が宿る証(七夕・竹の節供)
盆花は先祖の霊が座る場所(盂蘭盆会)
中国に憧れキクを愛した平安貴族(重陽・菊の節供)
農作業の適期を教えてくれた花
結婚式にふさわしい花、ふさわしくない花
心に浮かぶ秋の野の風景(秋の七草)
死・葬儀と花
日本古来の花の文化から、新しい花の文化が生まれる
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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