愛の教訓
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-09-386134-2
- 著者情報
- 松久 淳(マツヒサ アツシ)
1968年12月23日、東京都葛飾区生まれ。『天国の本屋』(かまくら春秋社)『うつしいろのゆめ』(木楽舎)などの著作がある
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商品説明
"あの映画に埋まっていた予想外の性愛の教訓。映画『初恋のきた道』は「レモン100個の酸っぱさも、いずれ梅干し100個分」、『アメリ』は「道具に頼る幸せもある」、『プリティ・ウーマン』は「三十路を過ぎたら求愛は男から」――。メジャー恋愛映画から、一見どういう経路を通ればその結論に辿り着くのか想像の外にある、そんな""ありえない""25連発の性愛の教訓を導き出す、超攻撃型布陣の説教型恋愛エッセイ集の登場です。ほかにも、「ラブストーリーはそんなに突然はじまらない」「女のドラマに男はいつも入るのが遅い」「嫁こそ外で会え」「モテない男はドンペリ禁止」など、単に笑えるだけでなく、思わずうなずける教訓が並びます。"
目次
男女の友情を考える前に『ベスト・フレンズ・ウェディング』
10人1回ずつか1人10回かの『失楽園』
浮気相手が本気になったら『マディソン郡の橋』
夫婦の円満な性生活に『アイズワイドシャット』
心理学実験映画だった『タイタニック』
ボーイ・ミーツ・ガール映画の最高峰は『もののけ姫』
セクハラする前に『ハンニバル』
『男はつらいよ』はなぜ恋が成就しない?
出会い系を予見した『ユー・ガット・メール』
誰も見ないフリをした『初恋のきた道』の行く末〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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