映画映像史 ムーヴィング・イメージの軌跡
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-09-387485-4
- 著者情報
- 出口 丈人(デグチ タケヒト)
1949年生まれ。早稲田大学大学院研究科博士課程修了。映画学専攻。東京芸術大学、共立女子大学などで、映画史、映画論、作品分析などの授業を担当。日本映像学会理事、日本アニメーション学会会員
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商品説明
誕生から今日までの世界の映画と映像の歴史。リュミエール兄弟の“シネマトグラフ”から始まった動く映像は、その誕生から110年を迎えようとしている。現代の私達の生活はテレビなど様々な映像を抜きにしては考えられない。こうした今日の映像文化をつかむためには、映画史から説き起こす映像史が必要とされているが、その要望に答える本がない。世界の映画史をたどった膨大な翻訳書、個々の映画や監督について詳しく述べた本、映画作品のカタログなどは多いが、専門的すぎたり、断片的であったりする。本書はそうした点をふまえ、映画が生まれて以後今日の映像の動向までを簡潔に述べた、1冊で映画映像史の流れをほぼつかむことができる本である。大学、専門学校などでの教科書としても最適の書。
現代人の文化として欠かせない映像文化を理解するためには映画史から説き起こす映像史が必要とされている。世界的視野に立った簡潔で読みやすい映画、映像史がここに誕生。
目次
第1章 それはエジソンとリュミエールから始まった
第2章 そしてハリウッドは誕生した
第3章 無声映画はきらめく
第4章 トーキーの時代が始まった
第5章 映画はリアリズムを指向した
第6章 新しい波がやってきた
第7章 ハリウッドは低迷し、ヨーロッパ映画は活気づく
第8章 映像的刺激はますます加速する
第9章 ヴィデオの時代を迎えて
第10章 将来の映画の可能性はどこに
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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