オペレーショナルリスク管理入門 新BIS規制にどう対応すべきか
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-532-13269-9
- 著者情報
- 原 誠一(ハラ セイイチ)
中央青山プライスウォーターハウスクーパース・フィナンシャル・アンド・リスク・マネジメント(株)シニアパートナー。東京大学法学部卒。米国カーネギーメロン大学経営大学院Industrial Administration専攻修了(MSc取得)。日本債券信用銀行入行。本店預金部、営業第一部、ニューヨーク支店、事業開発部を経て、1991年より金融リスク管理コンサルティング業務に従事。1998年10月より現職。官公庁、大手金融機関、政府系金融機関、外資系金融機関向けにリスク管理態勢全般のコンサルティングを実施。数多くの講演を行うほか、金融情報システムセンター(FISC)主催の研究会の委員として参画するなど、リスク管理コンサルティングの第一人者
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商品説明
金融関係者必読。システム不安、社員の不正、不確実な業務プロセス―。第3のリスクはこうして把握する!日常業務に隠れたリスクを管理するための実践的ノウハウをやさしく解説。
目次
1 オペレーショナルリスクとは何か―どのようなリスクを管理するか(なぜ管理が必要なのか
規制の動向:当局の期待はどこにあるか ほか)
2 オペレーショナルリスクの定量的管理―どのようにリスクを計測するか(定量的管理の課題
データ・モデルに何を投入するか ほか)
3 オペレーショナルリスクの定性的管理―誰が何をするべきか(定性的管理の課題
CSA(コントロールセルフアセスメント:統制自己評価)とは ほか)
4 オペレーショナルリスク管理のシステム―システムで何ができるのか(データベース:何を収集・蓄積するのか
OpVar:世界初のオペレーショナルリスク管理システムの概要 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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