女の机
発売日:2004年1月
- ISBN
- 978-4-900918-64-1
- 著者情報
- 小林 登美枝(コバヤシ トミエ)
1916年、茨城県に生まれる。茨城県立土浦高等女学校卒業。大阪時事新法記者から毎日新聞記者を経て、日本婦人団体連合会の常任理事となり、女性解放運動に関わる。女性解放運動の先駆者平塚らいてうの研究者として自叙伝の編纂、著作に関わる。小県郡真田町に記念館建設を準備しているNPO法人「平塚らいてうの会」会長。1959年から2000年12月まで42年間にわたり信濃毎日新聞のくらし・家庭欄に「女の肌」を連載した。2004年1月11日、リンパ節がんのため東京都内のホスピスにて死去。享年87歳
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商品説明
「女の机」が始まった一九五九(昭和三四)年一月から今日までの女の歴史は、世界史の流れのなかで確固たる路線の上を進みつづけている。女たちは、机の上で考えたことを行動で実現しはじめたのだ。女の視点で見直せば、なんとまあたくさんのやらねばならないことがあるものよと、世界の女が連帯し、醒めて歌いはじめている。
目次
女が集まるのに都合よい日は…
オシャレ心の喪失
「主人」から「粗大ゴミ」になる日
わが春怨の嘆き
“身を立て名おあげ”と歌った卒業式
私利私欲をすてた先人の教え
女と男のパートナーシップとは
ボーボワール女史の思い出
辻潤と宮沢賢治―響き合う魂
現代女子大生気質〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- オフィスエム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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