男性の育児休業 社員のニーズ、会社のメリット
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-12-101738-3
- 著者情報
- 佐藤 博樹(サトウ ヒロキ)
1953年東京生まれ。一橋大学社会学部卒業、同大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。法政大学を経て、現在東京大学社会科学研究所教授。人的資源管理、産業社会学専攻
武石 恵美子(タケイシ エミコ)
1960年生まれ。筑波大学卒業、お茶の水女子大学大学院博士課程修了。博士(社会科学)。労働省、(株)ニッセイ基礎研究所を経て、現在東京大学社会科学研究所助教授。人的資源管理、女性労働論専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
多くの企業では男性社員が子育てに携わることを想定してこなかった。しかし、結婚・出産後も仕事を継続する女性が増えた現在、男性も子育てに関わりたいと希望し、従来型の雇用や処遇の仕組みは新たなストレスを生む要因ともなっている。本書は、少子化対策としてのみ論じられがちな男性の育児休業を、社員が勤労意欲を高水準で維持し、能力を最大限に発揮するための選択肢の一つとして捉え、取得促進への具体案を提示する。
目次
第1章 なぜ男性は育児休業をとらないのか(取得者はきわめて少数
「育児休業法」の成立まで ほか)
第2章 企業にとって子育て支援はマイナスか(企業経営と人事管理
「仕事最優先」から「仕事と生活の両立」へ ほか)
第3章 男性の子育て参加モデル(求められる父親役割の変化
なぜ育児休業を取得したのか ほか)
第4章 海外にみる男性の子育て支援策(EUにおける取組み
イギリスの父親の休暇促進のための取組み ほか)
第5章 企業がとるべきアクションとは何か(人事管理の視点からみた子育て支援策
男性の育児休業をどうイメージするか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 1738
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。