ぜったいがっこうにはいかないからね

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ページ数
1冊
ISBN
978-4-577-02875-9
著者情報
チャイルド,ローレン(チャイルド,ローレン)
イングランド南部ウィルトシャーで育つ。1999年はじめて手がけた『あたしクラリス・ビーン』でイギリスの子どもたちが選ぶスマーティーズ賞、『ぜったいたべないからね』(フレーベル館)によって、2001年ケイト・グリーナウェイ賞受賞

木坂 涼(キサカ リョウ)
埼玉県に生まれる。詩集、エッセイ集のほか、絵本の仕事を多数手がける

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 来月小学生になる6歳孫娘に。 事情により、保育園の大半のともだちと別れ、見知らない子と友になる小学校への入学も間近。 そんな孫娘にとって、本書のローラの複雑なきもちは他人事ではなのでしょう。笑うどころか神妙に聞きいっていました。 ローラの分身でしょうか、「みえないともだち」のソレンは気になる存在。ふたりして初めからたどってしまいました。 小学生入学前後のこころの葛藤を「みえないともだち」に託して見事に描いていると思います。 入学を前に日々変わっていく孫娘もきっと、「(しんぱいして、きんちょうしていたのは、もう一人の自分であって、)さいしょから ばっちり だいじょうぶ!」のピカピカの一年生になることでしょう。 このシリーズ、少々ドキッとするタイトル・内容ですが、こどもへの愛情がたっぷり感じられ、作者の子供の成長への応援の気持ちが、いもうと思いの兄チャーリーに託されているかのようです。 読後感が爽やかです。(センニンさん 60代・千葉県千葉市 )

商品詳細

シリーズ名
チャーリーとローラのおはなし
出版社名
フレーベル館
サイズ
29cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:I am too absolutely small for school

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