ぜったいがっこうにはいかないからね
発売日:2004年3月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-577-02875-9
- 著者情報
- チャイルド,ローレン(チャイルド,ローレン)
イングランド南部ウィルトシャーで育つ。1999年はじめて手がけた『あたしクラリス・ビーン』でイギリスの子どもたちが選ぶスマーティーズ賞、『ぜったいたべないからね』(フレーベル館)によって、2001年ケイト・グリーナウェイ賞受賞
木坂 涼(キサカ リョウ)
埼玉県に生まれる。詩集、エッセイ集のほか、絵本の仕事を多数手がける
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
来月小学生になる6歳孫娘に。 事情により、保育園の大半のともだちと別れ、見知らない子と友になる小学校への入学も間近。 そんな孫娘にとって、本書のローラの複雑なきもちは他人事ではなのでしょう。笑うどころか神妙に聞きいっていました。 ローラの分身でしょうか、「みえないともだち」のソレンは気になる存在。ふたりして初めからたどってしまいました。 小学生入学前後のこころの葛藤を「みえないともだち」に託して見事に描いていると思います。 入学を前に日々変わっていく孫娘もきっと、「(しんぱいして、きんちょうしていたのは、もう一人の自分であって、)さいしょから ばっちり だいじょうぶ!」のピカピカの一年生になることでしょう。 このシリーズ、少々ドキッとするタイトル・内容ですが、こどもへの愛情がたっぷり感じられ、作者の子供の成長への応援の気持ちが、いもうと思いの兄チャーリーに託されているかのようです。 読後感が爽やかです。(センニンさん 60代・千葉県千葉市 )
商品詳細
- シリーズ名
- チャーリーとローラのおはなし
- 出版社名
- フレーベル館
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:I am too absolutely small for school
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