分子神経薬理学 臨床神経科学の基礎
ネスラー/編 ハイマン/編 マレンカ/編 樋口宗史/監訳 前山一隆/監訳 岩城晶子/〔ほか〕訳
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-89013-325-3
- 著者情報
- 樋口 宗史(ヒグチ ヒロシ)
1953年生まれ。1977年大阪大学医学部卒業。1984年米国国立精神衛生研究所NIMH,Preclinical Pharmacology留学。1992年大阪大学医学部助教授(薬理学)。1997年新潟大学医学部教授(薬理学)。2001年新潟大学大学院医歯学総合研究科分子細胞医学・薬理学分野教授。現在に至る
前山 一隆(マエヤマ カズタカ)
1951年生まれ。1977年大阪大学医学部卒業。1984年米国国立衛生研究所NHLBI,Chemical Pharmacology留学。1990年東北大学医学部助教授(薬理学)。1993年愛媛大学医学部教授(薬理学)。現在に至る
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商品説明
臨床で扱われる神経精神疾患と治療法について、最新の分子生物学的な知識と技術を解説。全体を神経薬理学の基礎、薬物作用を示す神経伝達物質、神経機能と関連疾患の神経薬理学と3部に分け、段階的に理解できるように構成。この分野の発展が展望できる、極めてup-to-dateな内容となっている。
目次
第1部 神経薬理学の基礎(神経薬理学の基本原理
神経細胞とグリア
神経細胞の電気興奮性 ほか)
第2部 薬物作用を示す神経伝達物質(興奮性および抑制性アミノ酸
カテコールアミン
セロトニン、アセチルコリン、ヒスタミン ほか)
第3部 神経機能と関連疾患の神経薬理学(自律神経系
神経内分泌による内部環境の制御
運動制御 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 西村書店
- フォーマット
- 単行本
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