イノセンス創作ノート 人形・建築・身体の旅+対談
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-19-861830-8
- 著者情報
- 押井 守(オシイ マモル)
1951年8月8日東京都生まれ。’70年、東京学芸大学教育学部美術教育学科入学。「映像芸術研究会」を設立し、実写映画を撮り始める。’76年、大学を卒業。竜の子プロダクションに入社。アニメーション界へ。’81年TV「うる星やつら」でチーフディレクターを3年にわたりつとめ、高視聴率を獲得。主なアニメーション監督作品に「天使のたまご」(’85)「機動警察パトレーバー劇場版」(’89)「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(’95)、実写作品に「紅い眼鏡」(’87)「アヴァロン/Avalon」(’01)など多数
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商品説明
人間は何故、自分の似姿を造ろうとするのか。養老孟司、四谷シモン、鈴木敏夫3氏との対談も収録。
「旅はベルメールの人形との再会から始まった」。本書は「他者とは何か」というテーマに挑んだ劇場映画『イノセンス』公開を記念して刊行された。「人形の旅」「建築の旅」「身体の旅」を通して押井守監督の思考をたどる。このほか、養老孟司、四谷シモン、鈴木敏夫との対談も収録している。
目次
「イノセンス」をめぐる三つの旅(人形の旅(日本ロケ編 人間はなぜ、自分の似姿を造ろうとするのか
ニューヨークロケ編 三十年越しのテーマとの再会 ほか)
建築の旅(僕らがアニメーションで目指してきたこと―「カリオストロの城」から「攻殻機動隊」へ
アニメーションを演出するとはどういうことか―映画の三要素 物語・世界観・キャラクター ほか)
身体の旅)
「映画」をめぐる三つの旅(映画はどんな現実を語るか(対談・養老孟司)
人はなぜ人形を作るのか(対談・四谷シモン)
描いてきたもの、描こうとしているもの(対談・鈴木敏夫))
商品詳細
- 出版社名
- スタジオジブリ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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