いちねんせいのいちにち
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-333-02051-5
- 著者情報
- おか しゅうぞう(オカ シュウゾウ)
1941年、熊本県に生まれる。東京学芸大学および東京教育大学で、障害児教育を学ぶ。養護学校教諭を経て、作家活動に入る。『ぼくのお姉さん』で児童文学者協会新人賞・新美南吉児童文学賞・坪田譲治文学賞受賞。『少年の日々』(以上、偕成社)で小学館文学賞受賞。『口で歩く』(小峰書店)で産経児童出版文化賞(ニッポン放送賞)受賞
ふじた ひおこ(フジタ ヒオコ)
1949年、香川県に生まれる。日本児童出版美術家連盟会員。絵本や児童書のさし絵で、いきいきとした子どもたちや動物を描き続けている
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商品説明
しゅんちゃんは、1ねんせい。ランドセルせおって、きょうもげんきにがっこうです。きょうはなにをするのかな?どんなことがおきるかな?さあ、1ねんせいのいちにちのはじまり、はじまり。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校1年生の男の子、しゅんちゃんが主人公。「いってきまーす」と家を出てから、下校して、夜寝るまでのまさに「1年生の一日」ドキュメント。しゅんちゃんを含め、30人のクラスの子ども達の様子は、1年生らしい微笑ましいものばかり。授業は算数・国語・図工・体育・音楽・生活と網羅し休み時間の連れだって行くトイレや、給食当番、保健室の利用、掃除、下校後の遊ぶ約束まで、なかなか具体的。「1年生の1日」の流れがよーく分かり、入学前のお子さんにもイメージしやすいのではないかと思います。年長の下の息子にと、図書館で借りてきたのですが気づけば、小学校2年生の上の息子が読み聞かせてあげていました。上の息子によると、彼の小学校生活も「うん、うん、こういう感じ」だそうです。年長の息子も気にいったようで、その後、私にも読み聞かせを頼んできました。優しい絵も、生き生きとした子ども達の会話も、小学校って楽しいことろだよ、と教えてくれているような絵本でした。入学を控えたお子さんと親御さんにおすすめです!(ランタナさん 40代・埼玉県 男の子8歳、男の子5歳)
商品詳細
- 出版社名
- 佼成出版社
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
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