池田・佐藤政権期の日本外交

波多野澄雄/編著

発売日:2004年2月

  • 池田・佐藤政権期の日本外交
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ISBN
978-4-623-03921-0
著者情報
波多野 澄雄(ハタノ スミオ)
1971年慶応義塾大学法学部卒業。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)。現在、筑波大学人文社会科学研究科教授

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商品説明

情報公開法によって得られた新資料をもとに,その内政と外交に関する新たな解釈を説く。(歴史図書総目録より)

池田・佐藤政権期下、日本は高度経済成長期にあり、政治から経済への重点変化が強調されるが、この期に展開される対外政策は、吉田外交の継承と70年代に続く新たな要因の形成期として、自民党内部の抗争も激しく、国内外の政治は動揺が続く。本書は、情報公開法によって得られた外務省、旧大蔵省の資料、米公文書館からの新資料をもとに、両政権期の内政と外交に関する従来の解釈に新たな知見をもたらす。

目次

序章 高度成長期の日本外交
第1章 池田外交と自民党―政権前半期を中心として
第2章 「同盟国日本」像の転換―ジョンソン政権の対日政策
第3章 「南北問題」と東南アジア経済外交
第4章 佐藤政権期のアジア政策
第5章 「経済大国化」と国際的地位―安保理常任理事国入り問題をめぐる日米関係
第6章 核実験問題と池田外交―「戦後日本」像の虚実と「被爆経験」

商品詳細

シリーズ名
MINERVA日本史ライブラリー 15
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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