協調会の研究
法政大学大原社会問題研究所/編 梅田俊英/著 高橋彦博/著 横関至/著
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-7601-2487-9
- 著者情報
- 梅田 俊英(ウメダ トシヒデ)
1943年岐阜県生まれ。1979年法政大学大学院博士課程満期退学。2000年社会学博士学位取得。現在、法政大学大原社会問題研究所兼任研究員
高橋 彦博(タカハシ ヒコヒロ)
1931年東京生まれ。1965年法政大学大学院博士課程満期退学。現在、法政大学名誉教授、法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員
横関 至(ヨコゼキ イタル)
1947年香川県生まれ。1985年一橋大学大学院博士課程満期退学。現在、亜細亜大学・法政大学講師、法政大学大原社会問題研究所兼任研究員
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商品説明
「労使協調会」「産業報国会の生みの親」など、社会労働運動史の定説では否定的に語られてきた協調会を再検討し、協調会設立85周年の機会に新たな協調会イメージを創出する、画期的な共同研究の成果。
大原社研所蔵の膨大な協調会史料の検討を通じて、従来の「負のイメージ」を覆し再評価を試みる。
目次
協調会研究の現状
第1部 協調会の調査事業(協調会における社会調査
協調会の組織動向と労働課 ほか)
第2部 協調会の調査報告(労働調査報告
農村調査報告 ほか)
第3部 協調会の人たち(人物紹介―協調会幹部のプロフィール
人事記録―協調会職員の動静 ほか)
第4部 協調会の戦中・戦後(産業福利協会から協調会産業福利部へ
町田辰次郎と協調会 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 法政大学大原社会問題研究所叢書
- 出版社名
- 柏書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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