ドゥルス・グリューンバイン詩集 墓碑銘・日本紀行
発売日:2004年3月
- ページ数
- 51,83p
- ISBN
- 978-4-8057-5152-7
- 著者情報
- 縄田 雄二(ナワタ ユウジ)
1964年東京生まれ。東京大学にてドイツ文学を専攻、ヘルダーリンについての論文で博士号を取得(西田書店より出版)。ドイツの諸機関の奨学金や招待で滞独(Goethe‐Institutの奨学金でGoethe‐Institut M¨unchenに、ドイツ学術交流会の奨学金でベルリン・フンボルト大学メディア史・メディア美学講座にそれぞれ留学、バート・ホンブルク市のヘルダーリン・ハウスに市の招待で滞在、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の奨学金支給決定)。東京大学助手、中央大学専任講師を経て現在中央大学文学部助教授
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商品説明
ビューヒナー賞を弱冠33歳で受賞しドイツ文学の殿堂入りを果たしたグリューンバインは、ホフマンスタール以来と称せられる、現代ドイツの天才詩人である。ヨーロッパ文化の伝統を現代に再生する作家として評価は高く、ノーベル賞の呼び声もかかりはじめた。グリューンバイン初の訳詩集である本書は、凝った造本を含め、作者と訳者との緊密な連携のもとに成った。本の半分を占める「尊き御霊に」は、古代ギリシアの文学形式「墓碑銘」を甦らせたもの。もう半分の「日本紀行」は、来日時にドイツ語俳句でつけた日記。作者朗読CDを添付し、訳者によ
目次
尊き御霊に―三十三の墓碑銘
日本紀行―茶を一服しての乱れ書き或いは一茶と旅した日々 一九九九年十月日本紀行
眼鏡に落ちた雨粒―二〇〇二年六・七月、梅雨明け間近の日本道中記
商品詳細
- シリーズ名
- 中央大学学術図書 57
- 出版社名
- 中央大学出版部
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
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