医療の倫理資料集
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-621-07402-2
- 著者情報
- 伊藤 道哉(イトウ ミチヤ)
東北大学大学院医学系研究科(医療管理学分野)講師。1956年生れ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。わが国の「医療倫理学」分野で、目覚ましい活躍が期待される研究者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
医療技術の急速な進歩によって、倫理的行動規範が強く求められている――医療関係者が「生命倫理・医療倫理」を理解・調査するための資料として役立つよう、綱領・要綱を系統的に収録し、それぞれに理解を助ける解説も付した待望の資料集。
医療者、研究者が説明責任・行為責任を果たす上で、今どのような宣言・指針・規定が行われているのだろうか?
言行一致の医療を実践するためには、原文に基づきながら自分なりの言葉でしっかりと表現できることが必須である。
医療実践に不可欠な宣言・ガイドライン等を網羅。
また、簡単な解説を付して利用の便を図った。
医療現場スタッフのコンセンサス形成のためにも大変役立つ資料集。
好評書「生命と医療の倫理学」の資料編として位置づけられる書。
目次
1 医療倫理に関する国際規定、宣言、ガイドライン(医療倫理に関する国際規定、宣言、ガイドラインについての概説
ヘルシンキ宣言(2000年10月) ほか)
2 患者の権利に関する資料(リスボン宣言(1995年)
医療法(抜粋) ほか)
3 医療情報の開示に関する資料(がん告知マニュアル 国立がんセンター病院平成8年9月(第二版)
診療情報の提供に関する指針(日本医師会) ほか)
4 遺伝子診療ガイドライン(臨床)に関する資料(WFN/IHAハンチントン病発症前遺伝子診断についてのガイドライン全文訳
遺伝学的検査に関するガイドライン(平成15年8月) ほか)
5 ES細胞・クローン研究に関する資料(「ヒト精子・卵子・受精卵を取り扱う研究に関する見解」の改定について
「ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律」及び「特定胚の取扱いに関する指針」について ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。