公共経営学 市民・行政・企業のパートナーシップ

松行康夫/著 松行彬子/著

発売日:2004年3月

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ISBN
978-4-621-07396-4
著者情報
松行 康夫(マツユキ ヤスオ)
国際基督教大学大学院行政学研究科修了、慶応義塾大学学術博士。国際基督教大学助手、東京農工大学工学部講師、助教授、ペンシルベニア大学客員研究員、東京農工大学工学部教授を経て、東洋大学経営学部教授として現在に至る。専攻分野は経営学、意思決定論、公共経営論

松行 彬子(マツユキ アキコ)
慶応義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学、東京工業大学博士(学術)。三菱商事(株)金属綜合部調査課、(財)電気通信政策総合研究所研究員、慶応義塾大学新聞研究所研究員、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科講師、青山学院大学国際政治経済学部講師等を経て、嘉悦大学経営経済学部教授として現在に至る。専攻分野は経営学、経営戦略論、グローバル企業論

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商品説明

21世紀を迎え、公共経営には、政府だけではなく民間からの参加も増加した。とくに営利企業でも、政府機関でもないNPOの活動は拡大している。公共性・公益性・公共財という「公」の部分は、政府任せではなく、市民、行政、企業のパートナーシップで実現させる方が、はるかに効果的である―本書では、市民、地方自治体、企業、NPOの連携による「新しい公共経営」の場における、NPO活動、行政経営、情報経営、環境経営、政策評価などについて、最先端の研究による成果を具体的に解説。待望された本邦初の「公共経営学」入門書。

目次

新しい公共経営と市民的公共性の理念
市民・行政・企業のパートナーシップ
NPOと社会起業家のミッション
地方自治体組織の構造と変革
都市の理念と都市情報研究の視座
国・地方の経営と情報の展開
電子政府と電子自治体の理念と構造
里地、里山の環境保全と市民、行政、企業の役割
「市民の森」制度とパブリック・ガバナンス
ダイオキシン環境汚染と市民による条例の制定
持続可能社会とゼロ・エミッション事業
遺伝子組換え食品の安全・安心をめぐる企業と行政の課題
官庁会計の再構築と政策評価の実現
地方行政改革と企業会計方式活用の有効性
行政経営と政策評価の手法

商品詳細

出版社名
丸善
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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