話す力 親子の会話が《できるひと》を育てる

桜井弘/著

発売日:2005年6月

  • 話す力 親子の会話が《できるひと》を育てる
  • 話す力 親子の会話が《できるひと》を育てる
ページ数
207p
ISBN
978-4-09-387565-3
著者情報
桜井 弘(サクライ ヒロシ)
東京都港区出身。CNS(株)話し方研究所所長。話し方インストラクターとして、電通、東芝、大阪ガス、NECなどの民間企業をはじめ、人事院、自治大学校などの官公庁・各種団体でコミュニケーションに関する研修を手がけている。研修先は約500以上の団体におよび、特にプレゼンテーションや交渉力などのわかりやすい学習に定評がある

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

仕事に役立つ力は、親子の会話で伸ばす。「話す力」は、ビジネスを大きく左右する重要な能力です。それは、家庭で子どもとの会話を通じて養うことができるのです。明快な指摘、豊富な実例と図解やイラストによるノウハウスキルで話す力を伸ばし、あなたの仕事力が大幅にアップします!コミュニケーションについての研修を多くの企業や官公庁で行っている著者による書き下ろし。

「話す力」は、ビジネスを大きく左右する重要な能力。その力は、家庭で子どもとの会話を通じて養うことができる。豊富な実例と図解で仕事力が大幅に伸びる。

目次

第1章 親子は人生最初の立場の違うもの同士―違うからこそ、人間らしい(コミュニケーションとは何か?―「違い」を埋めるのは「努力」と「工夫」です
コミュニケーションの「四つの目的」―これができれば、もう大丈夫 ほか)
第2章 親子のコミュニケーションで「話す力」がこんなに上達する(感情的な話し方はいい結果を生まない―後悔したときには、もう遅い
親子の会話に生じやすいのが「油断」です―まず、身近な人との会話から始めましょう ほか)
第3章 「話す力」を身につけるためのさまざまな視点を学ぼう(枠にとらわれない「柔らか思考」のすすめ―子供との会話から学ぶ楽しい話し方
「話す力」とは「可能性の追求」―短絡思考から戦略的思考への転換 ほか)
第4章 「話す力」を育てるのは「聞く力」(話し上手は聞き上手―言葉の意味はわかっていても…
チェックしよう、親としての「聞く力」―打てば響くような対応をしていますか? ほか)
第5章 「教える」ティーチングから「自ら学ぶ」ラーニングへ(押し付けは「わがまま」と同じ―自発的に動いてこそ本当の力になる
リーダーに欠かせない「説得力」―押し付けと説得はこんなに違う! ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ