僕のヒロシマノート
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-8228-0599-9
- 著者情報
- 木原 省治(キハラ ショウジ)
1949年広島県佐伯郡五日市町(現・広島市佐伯区)生まれ。1967年電電公社に入社。現在はNTT‐ネオメイト中国、広島支店に勤務。被爆二世として1978年の米国旅行がきっかけになり、反原発の運動にかかわり始める。現在、「原発はごめんだヒロシマ市民の会」代表。「中国地方反原発反火電等住民」事務局長。原水爆禁止広島県協議会(広島県原水禁)常任理事。「反原発新聞」編集・経営委員
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商品説明
広島に生まれ、被爆二世として生きてきた。ヒバクシャの母を看取るとき「母わが命」と激情をほとばしらせる。被爆60周年を前に、百年後のヒロシマを見据えてこう語る??「僕に『ヒロシマの心とは?』と聞かれたら、人間の痛み が分かる心を持つことが『ヒロシマの心』だと答える」
目次
第1章 母を恋うるヒロシマ(被爆から六十年目の正月
被爆五十年
母親の死後
母わが命―日記より
母の死から……
被爆二世として)
第2章 僕のヒロシマノート(広島・ヒロシマ・広島
ヒロシマ発ヒバクシャ
ヒロシマの訴えるもの)
第3章 百年後もヒロシマでありたい(あらためて碑文論争を考える
高木仁三郎さんの死、エロスについて語った思い出
修学旅行生との会話
「平和学習」が少なくなった広島
多くのことを教えてくれた被爆者との出会い
「ヒロシマの心」……
ヒロシマの心。それに応えなくては
被爆六十年の経過の中で
百年後もヒロシマでありたい)
商品詳細
- 出版社名
- 七つ森書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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