人格の病理と精神療法 精神分析,森田療法,そして精神医学
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-7724-0817-2
- 著者情報
- 牛島 定信(ウシジマ サダノブ)
1939年福岡県に生まれる。1963年九州大学医学部卒業。1973年ロンドン大学精神医学研究所留学。1974年福岡大学医学部(精神医学教室)。1991年東京慈恵会医科大学教授。日本森田療法学会理事長、日本児童青年精神医学会理事長、日本サイコセラピー学会理事長、日本精神分析学会元会長(1期3年)、日本精神神経学会元副理事長(1期3年)。専攻は精神医学、精神療法学(精神分析、森田療法)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、精神分析療法と森田療法について幅広い知識と豊富な経験を持つ著者の臨床的研究の成果が盛り込まれた最新の論集である。前半では、精神医学における精神療法の潮流、多様な病態の相互関係を対象関係論を用いて解き明かし、精神療法のあり方を思考していく中で、個人精神療法、グループワークや社会療法の必要性が論じられ、後半では、摂食障害、境界性人格障害、強迫性障害、解離性同一性障害、社会的ひきこもり、性同一性障害といった病態についての理論と治療技術が解説される。
目次
第1部 精神療法を考える―精神分析・森田療法・精神医学(この100年の精神療法は何だったのか
精神科臨床の今後を考える―DSM診断がもたらしたもの
現代精神医学と精神分析
攻撃的衝動行為の精神病理 ほか)
第2部 思春期精神疾患の臨床(対象関係論からみた新たな精神障害と境界喪失
境界性人格障害治療の歴史的展望と現状
強迫性障害の肛門性愛論は今もなお有効か
最近のひきこもりをどう考えるか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。