シネ・アーティスト伝説 (Cine lesson (別冊))
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-8459-0459-4
- 著者情報
- 森 直人(モリ ナオト)
1971年生まれ。映画批評/雑文業。「キネマ旬報」「流行通信」「BT/美術手帖」などに執筆
石原 陽一郎(イシハラ ヨウイチロウ)
1962年生まれ。フランス文学専攻、映画研究家。立教大学他非常勤講師
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商品説明
「人生そのものが作品」…かつて比喩や揶揄でしかなかったこんな言い回しが、いま、かぎりなくリアリティをもっている。
ジャン・コクトー、ジョナス・メカス、デイヴィッド・リンチ、シリル・コラール…。今日のシネ・アーティストの人物像を「エキセントリック」「マルチ」「デッド」「インディペンデント」の4つのキーワードを軸に素描する。
目次
1 50・60年代に活躍したシネ・アーティスト(ジャン・コクトー―今ここではない黄泉の場所を求める魔術師
マヤ#デレン―ヴードゥー教を通して未知の旅をした女 ほか)
2 70年代に活躍したシネ・アーティスト(ジャン#ユスターシュ―映画=人生を生き抜いた“ポスト・ヌーヴェルヴァーグ派”
ジョナス#メカス―故郷へのノスタルジーを超えて、「いまとここ」を繋ぐFILMING ほか)
3 80年代に活躍したシネ・アーティスト(デイヴィッド#リンチ―腐敗とマインドピースを愛する逆説的怪物
デレク#ジャーマン―スクリーンの彼方に安息の“庭”を見つけたクイア・アーティスト ほか)
4 90年代から現在に活躍するシネ・アーティスト(ラース・フォン・トリアー―あらゆる表現行為を壊す、脱ハリウッドへの戦闘家
シリル・コラール―セックスと死とタブーに挑戦した破滅的ナルシシスト ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- Cine lesson 別冊
- 出版社名
- フィルムアート社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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