政策提言・日本の対アジア経済政策 新たな経済関係の構築に向けて
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-535-55350-7
- 著者情報
- 青木 健(アオキ タケシ)
1941年東京生まれ。1966年早稲田大学第一政治経済学部卒業、経済学博士。現在、杏林大学総合政策学部教授。専攻はアジア経済論、開発経済学
馬田 啓一(ウマダ ケイイチ)
1949年東京生まれ。1979年慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、杏林大学総合政策学部教授。専攻は、国際経済学、経済政策論
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商品説明
東アジアと日本が「摩擦と協力の共存」という新たな段階に入りつつあるとの認識に立って、東アジア経済が直面している課題を取り上げている。東アジア経済の持続的発展のための日本の役割を考え、日本と東アジアとの新たな経済関係の構築に向けた政策を提言。
目次
第1部 貿易と直接投資の新たな枠組み(東アジア地域主義の新展開と日本の対応
ASEAN経済の可能性
中国の経済発展に対するアジアの対応
中国脅威論と日本の対中通商政策
日本の産業調整と対外直接投資
グローバル知識経済における東アジアの経済成長メカニズム)
第2部 通貨・金融協力と開発援助のあり方(アジアにおける通貨・金融協力
アジアの為替相場制度をめぐって
現代の開発パラダイムと開発援助
日本の国際開発協力の新地平―地球共生社会の創成を目指して)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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