ぼくの犬は無口です
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-265-05254-7
- 著者情報
- 伊藤 英治(イトウ エイジ)
1945年、愛媛県生まれ。編集者。書評新聞「図書新聞」、雑誌「日本児童文学」を経て、編集プロダクション恒人社に所属
古川 タク(フルカワ タク)
1941年、三重県生まれ。アニメーション映画、雑誌や書籍のイラストレーションなどで活躍
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商品説明
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
【内容】犬や猫、メダカなどペットや動物を題材にした楽しい詩が15編。パンチの効いた素敵なイラスト(古川タク・絵画担当)で楽しめます。詩人:阪田寛夫、まど・みちお、清水たみ子、間所ひさこ、小泉周二、大橋政人、高崎乃理子、やなせ・たかし、川崎洋、冨永佳与子、小松静江、工藤直子、鶴見正夫【感想】このシリーズは、家族をテーマにして6巻あります。一番最初に読んでみて、詩の面白さにはまりました。それまでは、詩というのは難しく、高尚なものであって、自分とは縁の遠い世界のものだとばかり思っていました。しかし、ここに収められているs各品はどれも身近な話で、よくわかる事がかかれていて、漫画みたいなイラストで、楽しめました。庶民の味方の作品集です!犬や猫を飼ったことがある人は、この作品を見て、うなづくところが多くあったり、笑ったり、泣いたり、考えさせられたり…いろいろな感じを味わえます。動物を飼ったことがない人も、ぜひ、試しに読んでみてください。中には、動物があまり大事にされていなかった時代の、乱暴な感じが漂う作品もあります。しかし、その作品を読んでみて、今はだいぶペットが大事にされる時代になったのだなあ、と感慨深く、時代の流れや人の考え方の変化を感じました。この作品集を読んでみて、昔、実家で買っていた犬や猫、鶏、イモリ、その他いろいろな動物たちのことを思い出しました。私の親たちは、農作業に必要だったから馬を飼っていたそうです。家族の思い出話も思い出し、一つの詩集がいろいろな思い出を記憶の奥底からほじくり出して、楽しめました。詩は、面白い効果があるのですね。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )
目次
ねこをかうきそく(阪田寛夫)
クロとぼく(まど・みちお)
子ネコがきた日(清水たみ子)
としよりねこ(間所ひさこ)
しっかり しろ!(まど・みちお)
ぼくの犬(小泉周二)
おわりだけではわからない(大橋政人)
イノウエ(阪田寛夫)
おかあさん(高崎乃理子)
シッポのちぎれたメダカ(やなせ・たかし)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- ユーモア詩のえほん・かぞくのうた 4
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
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