錯覚の世界 古典からCG画像まで
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-7885-0888-0
- 著者情報
- ニニオ,ジャック(ニニオ,ジャック)(Ninio,Jacques)
フランスの生物学者。1942年エジプトのカイロ生まれ。理工科学校(パリ)修了。パリ第7大学博士。分子遺伝学センター(フランス:ジフ)、ソーク生物学研究所(アメリカ:ラホヤ)、分子生物学研究所(パリ)を経て、現在は国立科学研究機構(CNRS)の主任研究員として高等師範学校(パリ)に勤務する。専門は分子生物学。生命の起源とその分子進化の研究のほか、錯視や両眼立体視の研究も行なっている
鈴木 光太郎(スズキ コウタロウ)
慶応義塾大学文学部(仏文学)中退。千葉大学人文学部(心理学)卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(心理学)中退。現在、新潟大学人文学部教授。専門は実験心理学
向井 智子(ムカイ トモコ)
新潟大学人文学部(心理学)卒業。パリ第5大学修士(言語学)。現在、パリ第8大学博士(DEA)課程(心理学)在学中。専門は外国語としてのフランス語教授法と異文化間心理学
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商品説明
見れば見るほど深みにはまる錯覚の世界。エスプリの利いた解説は読んでたのしく、日本版だけのCG図版も多数収録。
古典的な錯視や身近な日常生活の錯覚、またCGを駆使した図版で楽しみながら錯覚の謎に迫る。
目次
錯覚がいっぱい―日常のなかの錯覚
錯覚は古代から―錯覚研究小史
錯覚の陰に錯覚あり―連鎖する錯覚
凸か凹か―錯覚を分類する
白黒が生む色―感覚の限界
隣の芝生―対比と同化
浮動する縞―分離と融合
無から有へ―完結化と創造
逆さの世界に慣れる―順応
月を描く―知覚の恒常性
登る下り坂―基準点
視覚が王様―矛盾と仲裁
神経か経験か―文化と個人差
タネも仕掛けも―マジックと錯覚
痛む幻肢―記憶の誤り、心の錯誤
最近の発見―日本語版への付章
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原書名:La science des illusions
注意事項
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