会津藩vs長州藩 なぜ“怨念”が消えないのか
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-584-12066-8
- 著者情報
- 星 亮一(ホシ リョウイチ)
1935年、宮城県仙台市生まれ。岩手県立一関第一高校、東北大学文学部国史学科卒。日本大学大学院総合社会情報研究科修了。作家、東北福祉大学兼任講師。『奥羽越列藩同盟』(中公新書)で福島民報出版文化賞を受ける
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商品説明
明治維新の前夜、会津若松で激しい戦闘があった。薩摩、長州の両藩を主力の新政府軍と、会津藩を含む奥羽越列藩同盟軍が戦った戊辰戦争は、会津若松城下の戦いが最大の激戦となり、白虎隊ら多数の会津藩士が命を落とした。会津藩の死者は数千人ともいわれ、戦闘は残酷を極めた。その怨念は深く、百三十数年以上たった今日に至っても関係修復は図られていない。この本は会津と長州の和解を念頭に、双方に横たわる根本問題を追い、今後の展望をシミュレーションしたものである。
目次
第1章 会津藩とはなにか
第2章 長州藩とはなにか
第3章 新選組登場
第4章 会津と長州の激突
第5章 大どんでん返し
第6章 会津戦争は引き分け
第7章 和解への道
商品詳細
- シリーズ名
- ベスト新書 66
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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