乳牛の絵本
発売日:2004年3月
- ページ数
- 36p
- ISBN
- 978-4-540-03139-7
- 著者情報
- 三友 盛行(ミトモ モリユキ)
1945年東京都台東区浅草生まれ。1954年東京都立白鴎高校卒業。1968年北海道標津郡中標津町字俵橋に開拓入植。1991年マイペース交流会始まる。1993〜99年中標津町農協組合長。1997年チーズ工房設立
スズキ コージ(スズキ コージ)
1948年、静岡県浜北市生まれ。20歳の時、東京新宿の路上で初個展。作品、アートパフォーマンス多数
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商品説明
冷蔵庫からとりだして飲む白い牛乳。いつも身近にある牛乳。いったいどうやって、ウシに乳をだしてもらっているのかな?牛乳からはいろいろな食べものがつくられるね。バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームみんな大好きなものばかりだ!いきなり、おとなのウシを飼うのはむずかしいけれど子ウシからなら、学校でも育てられるよ!ウシを飼って、しぼりたての牛乳をぜひ味わってみよう。
子牛を飼って、子をとり、搾りたての牛乳を味わおう。アイスやヨーグルト、チーズもできる。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
先日 私は工場見学と牧場見学に行く機会がありました。私は都会育ちで酪農家や乳牛について今まで知る機会がなかったので、牛乳や乳製品は商品になったものしか、イメージになかったことに気づきました。私が自宅で1杯の牛乳を飲むことができるのは、乳牛、酪農家の方たち、工場、店舗など多くの皆様のおかげです。乳牛の生涯も興味深いものでした。そんな想いから、こちらの絵本を知り、読みたくなりました。「そだててあそぼう」というシリーズです。絵本でありながら本格的なので、大人の私もむつかしく感じるところはありました。でも私は大人になるまで知らなかったので、考える機会もなかったのですが、子供さんたちには このような絵本があること、本を通じて知らないことも知るチャンスにしてほしいと思いました。(koyokaさん 50代・兵庫県 )
目次
牛乳から、何ができるのかな?
たくさんの肉と乳をあたえてくれる家畜
緑の草、赤い血液、白い牛乳
乳牛と酪農家の一日
牛乳をしぼるためのウシたち(品種紹介)
ウシの一生と乳をしぼれる期間(飼育ごよみ)
さあ、いよいよきみもウシ飼いだ!きみがお母さんがわり。1カ月もしたら離乳だ
声をかけながら世話をしよう!運動もわすれずにね
牛乳をしぼるには、タネつけが必要だ!
さあ、いよいよ乳しぼりだ!
こんなとき、どうしよう?バターをつくろう!
ヨーグルトやアイスクリームをつくろう!
カッテージチーズをつくろう!
商品詳細
- シリーズ名
- そだててあそぼう 60
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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