明清史論集 中央大学川越研究室二十周年記念
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-336-04616-1
- 著者情報
- 川越 泰博(カワゴエ ヤスヒロ)
1946年生。中央大学文学部教授
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商品説明
明清史研究の泰斗とその若き研究者たちの明清時代軍制史・政治史や書誌学研究の論文を収載。
目次
『全浙兵制考』の撰者侯継高とその一族―とくにその素性・履歴をめぐって
女直授官の構造とその変容―中朝関係における女直の位置
畢〓(げん)校訂『長安志』における坊名の誤伝とその影響
清代の刑部と秋審文書
元朝における正史編纂と正統論争
清朝内閣研究序説―大学士在職者の旗・漢の別を中心として
西夏軍の特徴と北宋軍の対策
商品詳細
- 出版社名
- 国書刊行会
- フォーマット
- 単行本
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