新・人間革命 第5巻(聖教ワイド文庫)
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発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-412-01256-1
- 著者情報
- 池田 大作(イケダ ダイサク)
昭和3年(1928年)、東京生まれ。創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所、戸田記念国際平和研究所などを創立。世界各国の知性との対話を重ね、平和、文化、教育運動を推進。国連平和賞をはじめ、世界の各都市から名誉市民の称号、「世界桂冠詩人」賞など多数受賞。モスクワ大学、グラスゴー大学などの名誉博士。北京大学などの名誉教授
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商品説明
戸田城聖の後を継ぎ、創価学会第三代会長となった山本伸一の峻厳な「弟子の道」が綴られている。日蓮大聖人の仏法のヒューマニズムの光をかかげて、世界を舞台に繰り広げられる民衆凱歌の大河小説。
<各章の概要>
【開道】東西冷戦で分断された象徴の地を、必ずや平和の象徴に。ベルリンを訪問した後、ケルン、アムステルダム、パリ、ロンドンと、平和への扉を開き、ヒューマニズムの種子を蒔く「開道」の旅を続けた。高齢化の進むイギリスで、「心の若さ」をはぐくむ学会の使命の重大さを痛感する。
【歓喜】マドリード、ジュネーブ、チューリヒ、ウィーンを訪問。ベートーベンの墓碑の前で、「苦悩を突き抜けて歓喜へ」と記した楽聖の生涯に思いをはせる。ローマでは、同行者に「宗教者同士の対話、“善の競争”の必要性」を語った。
【勝利】10月23日、帰国した山本伸一は、東京での「国士10万」結集の第10回男子部総会、8万5千人が集った横浜での第9回女子部総会に出席。東北本部の落成式では「新世紀の歌」が発表された。こうしたなか、伸一の“大阪事件”裁判での出廷が続き、裁判は大詰めを迎える。
【獅子】昭和37年「勝利の年」が明けた。他界した北海道女子部長の北海道女子部葬、北海道総支部幹部会へ。1月17日、公明政治連盟が発足。25日、大阪地方裁判所は、山本伸一に「無罪」の判決を下した。“大阪事件”裁判での勝利の瞬間であった。
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目次
開道
歓喜
勝利
獅子
商品詳細
- シリーズ名
- 聖教ワイド文庫 015
- 出版社名
- 聖教新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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