私はヒトラーの秘書だった
発売日:2004年1月
- ISBN
- 978-4-7942-1276-4
- 著者情報
- ユンゲ,トラウデル(ユンゲ,トラウデル)(Junge,Traudl)
1920年、ミュンヘン生まれ。1942年末から45年までアドルフ・ヒトラーの秘書を務める。戦後、一時ソ連の収容所に送られたのちは、『クイック』誌の編集長付秘書などの仕事を経てフリー・ジャーナリストとなる。2002年2月11日、ガンのため死去
足立ラーベ 加代(アダチラーベ カヨ)
立教大学ドイツ文学科卒業。ベルリン自由大学演劇学科、美術史学科修士課程修了。マールブルク大学メディア学科博士課程修了。現在フンボルト大学日本学科専任講師
高島 市子(タカシマ イチコ)
東京教育大学仏文科卒業。ベルリン自由大学独文、図書館学専攻。ベルリン自由大学日本学科非常勤講師。フンボルト大学日本学科常勤講師
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商品説明
1942年から45年まで、ヒトラーのお気に入りの秘書として第三帝国の心臓部で働いていた女性が、ヒトラーの素顔や側近たちとの交流を、若い女性の視線で書き記した臨場感あふれる手記。戦後まもない時期に書かれ、50年の時を経てはじめて公開された貴重な証言である。
第三帝国の終焉まで、ヒトラーに秘書として仕えた女性が綴る独裁者の日常生活。貴重な手記。
目次
第1章 私はヒトラーの秘書になった
第2章 「狼の巣」で
第3章 夜ごとの集い
第4章 暗殺未遂事件
第5章 ベルリンの防空壕で
第6章 たった今、総統が死んだ
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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