ポスト現代思想の解読 近代の〈原ロゴス〉批判に向けて「増補版」

石塚省二/著

発売日:2004年1月

  • ポスト現代思想の解読 近代の〈原ロゴス〉批判に向けて「増補版」
  • ポスト現代思想の解読 近代の〈原ロゴス〉批判に向けて「増補版」
版数
増補版
ISBN
978-4-8344-0082-3
著者情報
石塚 省二(イシツカ ショウジ)
東京外国語大学外国語学部モンゴル語学科、東京大学新聞研究所卒業。東京外国語大学大学院地域研究研究科ヨーロッパ地域コース修士課程、ポーランド、クラクフ、ヤギェウォ大学大学院博士課程(社会学・哲学専攻)修了。人文学博士(summa cum laude:最優秀)。中央大学、成蹊大学、東京国際大学、東京都立大学、日本大学、早稲田大学、ポーランド、ヤギェウォ大学等講師、富山国際大学人文学部国際文化学科助教授を経て、東京情報大学経営情報学部情報文化学科助教授。1980‐86年、ポーランド、ドイツ、フランス留学。現在、東京情報大学大学院教授、明治大学、中央大学兼任講師、ならびにワルシャワ大学哲学研究所・ヤギェウォ大学社会学研究所・アメリカ合衆国アリゾナ州立大学大学院客員教授。専攻は社会哲学、現代社会論、東欧地域文化論

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

9・11―イラク戦争の世界を哲学する。『帝国』に先行するポストモダン状況論。

目次

第1講 現代思想の源流としてのルカーチ―社会的存在への問いに向けて
第2講 ルカーチとマックス・ヴェーバー―合理化と近代のパラドックス
第3講 ルカーチとハイデッガー―現代実存哲学のプロブレマティーク
第4講 ルカーチとフッサール―現象学と超越論主義の展開
第5講 フーコーのキイワード―「意識社会学」と「知の考古学」
第6講 デリダとフッサールとフーコーと―現象学からフランス現代思想へ
第7講 ドゥルーズとフランス現代思想―差異の哲学者=ベルクソンのインスピレイション
第8講 ハーバーマスと現代社会学―社会学理論の最前線から
第9講 近代の“原ロゴス”批判に向けて―現代思想と二〇世紀哲学のゆくえ
増補 ハルト、ネグリ『帝国』をめぐって

商品詳細

出版社名
白順社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。