テクストの声 英米の言葉と文学

徳永暢三/監修

発売日:2004年2月

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ISBN
978-4-88202-853-6
著者情報
徳永 暢三(トクナガ ショウゾウ)
1930年新潟県生まれ。東京高等師範学校卒業。フルブライト交換教員としてサン・フランシスコ・ステイト・カレッジ留学。日本大学助教授、和光大学、筑波大学、大妻女子大学教授を経て、現在大妻女子大学名誉教授。ブリティッシュ・コロンビア大学講師(1971‐72、英訳日本文学担当)

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商品説明

テクストに潜在する音、声、リズム―英米詩・発話・朗読・音楽―さまざまな「声」を見据えた論考14篇を収載。

目次

英詩の音韻―“O”(オウ)を中心にして
鳥の歌―書くことと歌うこと
『荒地』における声たちの統一/分散
「ゆったりとした空間」―ジョン・アッシュベリーの詩における多音声について
オーディオ・ファイルから甦る詩人たちの「声」
ことばとコトバと音の交差点
デーモン発するこの瞬間の声―D.H.ロレンスの詩
『終わりなき山河』にウィルダネスの声を聞く―ゲーリー・スナイダーの野性の詩学
“シルヴィアの歌”を歌うのは誰か―その演劇的解釈をめぐって
声の過剰、沈黙の誘い―ユジーン・オニールの「本音」を聴く
声・語り・神話―ジョン・バース「エーコー」試論
カズオ・イシグロに谺す山の音―『遠い山なみの光』考
声の幻想、幻想の声
発話のポリフォニー

商品詳細

出版社名
彩流社
フォーマット
単行本

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