しにがみさん 柳家小三治・落語「死神」より らくごえほん
発売日:2004年3月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-7746-0613-2
- 著者情報
- 野村 たかあき(ノムラ タカアキ)
1949年前橋市生まれ。1985年に木彫・木版画工房「でくの房」を開く。「ばあちゃんのえんがわ」で第五回講談社絵本新人賞を、「おじいちゃんのまち」で第十三回絵本にっぽん賞を受賞
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商品説明
死神は、金がなくて困っている若い父親を助ける。「医者をやれ、おまえは今日から死神が見える。アジャラカ・モクレン・キュウライス・テケレッツのパァ。このじゅもんをとなえて、手をたたけば、死神はいなくなる。」こどもから大人まで楽しめる恐ろしくも滑稽なはなし。野村たかあき入魂の木版画。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校の読み聞かせ会に持参しました。対象は高学年。6年生ばかり20名弱ほど来てくれました。今回の読み聞かせ会のテーマは「これってホラー?!」な絵本。ホラーかなぁ…と思う絵本を探していて見つけました。この本はこの日の2冊目。所要時間は約6分ほどです。江戸落語が元になっていることを紹介して読み始めました。呪文の後で手をたたくところでたたきたかったのですが、本を持っていて手がふさがっていたので、膝をたたいて音を出し、医者になる男の声は、江戸っ子らしく落語の主人公らしく、威勢よく元気よく、死神は感情を殺して、低い一本調子な声で読みました。(不気味やなーって声が聞こえたので、嬉しかったです♪)落語なので、みんな楽しげに聞いてくれましたが最後のオチのところで「えーっ!!!」と…。「それって死んだってこと?」「実は悲しいお話やん」なんて声もありました。今日もとても楽しかったです。(将軍亭琴音さん 30代・京都府 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 教育画劇
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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