まちづくり条例制定の法的視点 地方分権改革後の「まちづくり」政策の留意点

山代義雄/著

発売日:2003年12月

  • まちづくり条例制定の法的視点 地方分権改革後の「まちづくり」政策の留意点
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ISBN
978-4-87204-116-3
著者情報
山代 義雄(ヤマシロ ヨシオ)
1932年生。大阪経済法科大学法学研究所客員教授。神戸大学法学部卒、同法学部助手、大阪府勤務(法制文書課長、知事室総務課長、府民文化室長、理事、中之島図書館長など)を歴任、1992年より大阪経済法科大学教授。その間、神戸大学、立命館大学、近畿大学等非常勤講師、行政機関の顧問・委員など歴任

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商品説明

地方公共団体が仕事をするには、法律か条例、あるいは規則とか要綱といったものを根拠にしている。法律はナショナル・ミニマムとして全国一律に適用されるものだが、条例は当地方公共団体の独自の施策として実施されるから、市の政策を示している。要綱は、かの有名な宅地開発指導要綱のように行政指導の指針であり、元来は相手方に強制までにはいかない。すると、条例こそが、市役所と住民を規律するその市独自の政策といえる。

目次

はじめに まちづくり条例の新しい展開を求めて―住民の取り組みを支援する本質的まちづくり条例を
第1章 まちづくり条例制定の法的視点
第2章 法施行条例をめぐる若干の問題
第3章 福祉のまちづくり条例をめぐる法政策―大阪府条例を主要素材として
第4章 行政手続法と地方自治行政
第5章 自治立法に関する若干の考察
第6章 情報公開条例十年の法的軌跡―自治体法政策の実現過程
第7章 住民参加論覚書
第8章 地方自治体の法制執務
第9章 地方公共団体に対する国の立法的統制及び行政的関与―最近の分権改革に関連して
第10章 自治体出資法人の情報公開に関する若干の論考―「情報公開制度の設計」及び「租税情報公開制度」

商品詳細

出版社名
大阪経済法科大学出版部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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